ファースト原田マハさん

原田マハさんの作品として初めて読みました。サスペンスに引き込まれながら美術の教養が身に付き、何より面白い。これを機に原田さん作品を数冊買い足しました。 文庫小説としてなかなか分厚い部類なので、購入してからしばらく放置していましたが、読み始めたら最後までほぼストレスなく読めました。情景が脳裏に浮かび(ちなみに本編中盤の主人公(語り手?)ティムは私の中ではトム・ハンクス。単純にロバート・ラングドンシリーズの影響。。。)、自分が登場人物になったかのように夢中になりました。