号泣、滝のようでした。

とても読みやすい文章で、サクサクと読み進めました。背景描写がやや寂しく感じましたが、主人公の感情が上手く表現されていて、前・中盤のラブコメ的展開も気持ちよく読めました。 終盤、おやっ?とする展開からラストには涙を拭く作業でページが進まない状態でした。 もはやアラフィフのおっさんですが、久々に泣ける作品を読ませていただきました。