デビュー作への期待
有川浩のデビュー作になるのですが、
後書きにあるように、角川文庫版は原作を加筆・修正を行っているとのこと。
このことは、全然気にならず、読めました。
ライトノベルと作者が描いていますが、分量が多く441ページあり、8時間以上かかりました。
主人公2人が、青くさい想いを互いにどう伝えるのか、その後どのような落としどころに、行くのかが気になり、一気によみました。
機会があれば”原書”の”電撃文庫版”を読み比べたいです。
有川浩のファンにお勧めの一冊です。
「全てはここから始まったのです。」
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