読み進めるに従ってすっかりふたりの魅力にとりつかれます。風つよのように読む手が止まらないといった感じとはまた違い、他の本を読みつつも、何だかふとあのふたりの空気を感じたくてまた読む・・・という感じ。じわじわと好きになっていきます。多田、行天以外の登場人物も皆味があって面白い。何だかこれを読むと人間味をしみじみ感じます。ゆる~くなが~く続いて欲しいなぁ。