読書

book1・2通して2晩で読んでしまいました。止められなかったです。 「天吾」と「青豆」二人の主人公のストーリーが1章毎交互に綴られているのですが、book2ではストーリーがどんどん濃厚になって行き、「青豆」の章の終わりになると、次の「天吾」の章を飛ばしてこの続きを早く読みたい!けど「天吾」も読みたい!というジレンマに捕われてしまいました(笑)。 飛ばし読みは何とか押さえましたが、結局一睡もせずに読了。 素晴らしい作品でした。