短い文章ながら心に響く、大人向けの絵本

母親が子どもに対して、様々な思いを短い文章に凝縮して、自身の手元から巣立っていく日、そして歳を取り、最後に「わたしの いとしいこ。 そのときには、どうか わたしの ことを おもいだして。」と結ばれ、様々な感情が詰まった絵本です。人生のすべてをかけて綴った、手紙のようでもありました。