常にバックの中に入れてる本です。 朝目が覚めたらスマホを見て、日中は会社でパソコンを凝視し、 仕事帰りの電車~寝る前までスマホを手放せず、その日常に違和感を感じてなかったのですが、 コロナ禍の自粛でスマホ時間がさらに増え、小さな画面越しに膨大に流れてくる世の中の情報や出来事に 心が揺さぶられ続けたせいかみるみる体調が悪くなり ようやくスマホ依存している自分に気づきました。 スマホがなかった頃の自分は1日どう過ごしていたのか思い出せないほどです・・・。 「現在の人間の脳は大昔のサバンナ時代と変わっていない」に納得。 完全にスマホを手放すことはできてませんが、不要なアプリは消し、体を動かす時間を増やしてます。 考え方を改めさせてくれたこの本と出会えて良かったです!