文字通り、今日も信じた道を行く成瀬よ

前作のあまりにも面白さに惹かれ予約購入。 届いた日に一気に読了。成瀬を中心とした周辺をめぐるさまざまなドラマ。 タイトル通り、信じた道を行く成瀬の姿が描かれ、読んでいてある種の痛感を覚える。 家族の姿も描かれ、徐々に家庭環境も明らかになってきた。 確かに、父の姿には感情移入しつつも、全容が見えそうで見えない描写は次作への伏線か。 軽い気持ちで前作を読み始め、今ではすっかり成瀬から目が離せない。 あぁ次作が待ち遠しい。