分かりやすいです。
丁度、本日、癌の疑いを言われて、家に帰ってからも頭がボーっとしていました。あまりの驚きと不安。そんな時に、読みかけのこの本を読みました。とても言っている事は当たり前の事を書かれてますが、この当たり前の事って、意外とやってなかったり、難しいのではないでしょうか?今、私は病気の境遇に立たされてますが、境遇が目の前にないと有難さや、人の気持ちって気付かないのではないかと思います。私も今まで健康で病気したことがありませんでした。この本を通じて忘れていた事が沢山あったように思います。そして今だから、心にしっくりとお水を注がれたような感じです。
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