おっ、えっ?

読みはじめて「これはストーカーのお話かい?」と思ってしまいました。 「夜は短し~」を初めに読んでしまったので、少し物足りない気がしましたが、冴えない男子を書かせたら森見氏の右に出る者はいないのではないと思われます。 やはり完璧な男子より何かが欠落している男子のほうが愛しいですね。