あぁ,京都

太陽の塔と言うから, てっきり大阪の話だと思っていました. ところがどっこい,舞台は京都. 学生時代,京都近辺で過ごしたので, なかなかそそられるモノがありました. 作者の言うとおり, 最後には男汁まみれになった気分に浸りました. 感慨深くもあり,脱力系でもあり, 不思議な空気が好きです.