10年以上前に呼んだ作品ですがまた感動しました。 パウロ・コエーリョをはじめて知った作品です。 これほどまでに本当に大切な事を伝える作家を私は知りません。 真実や神様、信じていようといまいとただそこにある大切なもの。 それを沢山の人が必要なだけ気づいて受け入れ、立ち向かう勇気を貰える そんな素敵な作品です。 ハードカバー時代のイラストは覚えていませんが 文庫本のイラストがどうも個人的にしっくり来ません★ ただ、イラストはカバーのみなのでそこまで気になりません。