主人公の秀美は、普通に考えたらちょっと斜めから物事を見ている高校生の男の子。そんなながらも青春ありで、懐かしい若かったときの思い出が蘇ります。 山田詠美はそんなに好きだったわけじゃないけど、この本はなんだか好きです! 自分も勉強ができないっていってもいいのかなーと思える一冊です☆