考えさせられました
以前、友人と「女は見た目で人生がかわるよね」という話をしていましたが、この本を読んでまさに!という感じでした。著者はどうしてこうもオンナゴコロがわかるのかしら・・・と思うくらい、内面描写がリアルでした。整形自体は悪いと思わないし、コンプレックス解消することで前向きに生きていけるならそれもまたいいのかな、とは思いますが、どうしてここまで外見にこだわるのか、というところを突き詰めると、男女問わず「外見の美しさイコールその人自身の価値」という風潮が根強いからかなぁ、と少し物悲しくもあります。外見に恵まれないことで歪んでしまう心も、その産物なのではないかと。いろいろ考えさせられました。
他のユーザのコメント