思わず引き込まれる物語

美と醜さとが人に与える様々な葛藤や人間模様をうまく捉えてる作品だと思います。百田氏の作品は永遠の0しか読んでいなかったので、結構堅い話かな。。とも思いましたが、まったく同じ方が書いた本とは思えないくらい、エンターテインメント性を持っていますね。映画にもなったようなので、どう言う形で原作を表現出来るか楽しみでもありますが、女性の美に対する微妙な気持ちが上手く表現出来れば面白いかも知れませんね。言い方が悪いかも知れませんが・・・あの坊主の百田氏が描いた物語?と疑ってしまうほど女性心理を上手く描いていると思います。。。