さすが湊かなえ、と言う他ない。

「告白」をはじめて読んだ時の衝撃が蘇りました。読み進めていく度に、背筋がヒュッとなる様な、自分の体温が2、3度一気に下がった様な感覚を味わえます(もちろん褒め言葉です)。 さすが湊かなえ、と言わざる負えない面白さ。