文系必読!

歴史学、哲学など幅広い知識が盛り込まれていると同時に、 思春期にありがちだと思われるストーリーを通して、 ものの見方、考え方、あり方について考えさせてくれる一冊です。 また編集者の佐渡島庸平氏と羽賀さんの対談も別のHPで拝見できるのですが、 この表紙絵ができるまでの奥深さにも舌を巻きます。 この作品が売れていることにはそれだけの原作者・編集者・作家の方々の 考え込んだアイディアや思想が詰まっている、そう感じさせてくれる一冊です。