朝のJ-waveで一週間くらい前に特集していたのがきっかけで購入。 ニーチェの本は詳しく知らないのだけど、確かに「明るいニーチェ」と言われるほど、前向きな人生訓が、簡単ではない気もしたけど、分かりやすく読みやすく書いてありました。 超訳(=意訳よりもさらに分かりやすい翻訳)っていうのが、いいんでしょうね。 「いつも機嫌よく生きるコツ・・」 「軽やかな心を持つ・・」 「よく考えるために必要な三条件、人づきあいをして、書物を読み、情熱を持って生きる・・」 常に「心の新陳代謝」を促して、柔軟に生きる、「信念」って?・・ ごく自然に、すごい前向きじゃないですか? 本全体は、投げかけておいてあとは自分で考えてみて、というスタンスに感じたのと、思想書ではなく、自己啓発本として、とっても現代風で分かりやすい一冊だなぁと。 分かっていることでも、改めて言葉に触れ、さらにいろんなことを感じ、インスパイアされることができる点が、本のいいところですものね、まぁ読んでよかった一冊かな♪