NHKニュースで知り、近所の書店では売り切れでこちらから購入しました。ニーチェ=難解というイメージでしたが、「超訳」というタイトルに読みやすさを感じました。どうしていまニーチェなんだろうと思いましたが、読んでみて、「現代人のためになるものを選別」とあるように、19世紀後半に生きたニーチェの言葉が21世紀のいまも確かに色あせることなく心に響いてくるのです。誰にでも悩みはあるものです。いつも目につくところにに置いて、そのときの自分の気持ちに沿った言葉をみつけていきたいと思います。装丁も重厚感があり、ニーチェの言葉が心に落ち着くことと重なります。
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