国防に携わる方の生活観
有川浩さんの作品は、昨年「阪急電車」から読み出してから、感銘を受けてそれから、何冊か読んできました。 最近では、「図書館戦争」(6冊)読みました。図書館戦争では今まで読んできた作品とは、がらっと変わり本の表現の自由を守る防衛をテーマに、その中での戦闘有り恋愛有りの有川さん独特の作品で読んで面白かったです。 今回の「クジラの彼」も今までの有川さんの作品の続版または前編版といった短編構成で、やはりテーマは、国防に生きる主人公と恋愛で話が構成され、国防に携わる方のある一部を見ることができ感銘しました。有川さんの作品にかかるまでの取材も半端ではないと思います。脱帽です。
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