私たちは知らず知らずのうちに 『箱』の中に入り、現実を自分の都合の良いように ゆがめて見ている。 それにより人間関係が悪化したりする。 意識的に箱の外に出なきゃ!と思わされる本。 物語形式になっているので読みやすいのは読みやすいが 英語を翻訳した文章感が否めず、なかなか入りこめなかったので☆マイナス1