読み始めてすぐ頭に浮かんだのが、「なまけ者のさとりかた」とういう本です。「箱」の概念が読んでいる間中気になったので、その本も読み返してみるとやはりその本にも、スペース状態とか、かたまり状態と表現しており、固有のバイブレーションの状態の現象を引き起こすなどと書かれていました。「なまけ者のさとりかた」よりも自分の小さな箱から脱出する方法の方がわかりやすく書かれておりオススメです。