物語は思いもよらぬ方向へ、一年以上も前に遡ってゆく。 一年の夫への救済が終わり、完全犯罪?が実行されたかに思えた 毒物混入方法のトリックが明らかにされてゆく。 「容疑者Xの献身」よりは、サラッと読めます。