ラストが・・・・

主人公は、突然自分の存在する世界とあべこべの世界(自分の存在しない世界)に飛ばされてしまう。その中で、自分の存在意義を見つめ直しながら、元の世界に帰る術を探す物語。結局”自分の存在意義は?”という問い掛けの答えが無いまま、読者に今後の展開を委ねており、中途半端さを感じる。