人生とは立派な会社を作ったり,立派な業績を上げたり,学問を究めたりといったことではなく,素晴らしく美しい心を作っていくこと。そのためには心を磨かなくてはならない。心を磨くためには一生懸命働かなければならない。人生は自分の魂を磨くためにある。死を迎えるとき,生まれた時より美しい魂になっているか。その問いに対して真摯に答えようとするとき,自身の心の持ちようを問い,目前の試練に精一杯対峙しようと志を新たにした。