大人数によるストーリー、話に付いて行けるか多少身構えていたものの、その心配は無用でした。 マンガのごとく、すらすら読めます。 もうちょっと手応えあってもいいかなって思っちゃうくらい。 これは映像化して欲しいですね。 読みながら映像が浮かんでくる本でした。 特に、バイクの暴走シーンはぜひ見たいものです。 しょっぱなから登場人物27人+1匹のプロフィールが掲載されています。 単行本では、これにイラストがついていたそうです。