「ドミノ」というタイトル通り!?ドミノ倒しのように話しが進み一気に読み終えてしまいました。登場人物は多いのですが、個々に個性的なストーリーを持っているので誰が誰だかわからなくなることもなく、その沢山の登場人物とストーリーが不思議と交わりあっていく展開に恩田陸さんの鋭さを実感しました。