真実を知ることの大切さ

自分の周りで前から評判が良くずっと気になっていた本で、最近やっと読むことが出来ました。 最初は「添加物は害悪です」なんてことが書いてあるのかなーと思っていましたが、著者のスタンスが「正確な情報をまず知り、そこから添加物とどう付き合って行くかを自分なりに考えて欲しい」と言うようなものだったので、非常に好感がもてました。読了後は、これまで普通に手を伸ばしてきたもの、好きで食べていたものを見直す気持ちになり、また、食のあり方と人生なんて事にも思いを馳せました。 自分の場合は美容や服飾にはお金をかけていたけど食費に対しては「底値で買うのが最良」くらいに思う事もあったため、この本を読んで「底値で売れるには訳がある」「体を作るものにはお金をかけず、着飾るものにはお金をかける(かけたがる)ってのは本末転倒かな…」と感じ、若干反省も…。 自分の今後のお金の使い方にも影響を与える本となりました。 既に売れている本ですが、今後も沢山の方に読んでもらいたい一冊です。そして、著者も仰るように"自分なりのスタンス"を見つけられれば良いのではないかなーと思いました。