ばあばにも読んでもらいたい。

私は51歳の主婦です。 若い頃から、添加物に関しては何冊も読んで危険性を知っていました。 でも、安全な物は高価だし、気にいしていると何も食べられる物もないし、 開き直り何でも気にせず食べていました。 今は11歳の息子がいますが、母子家庭で経済的にも家計が苦しいし、 添加物の怖さを知りながらも、「死ぬわけじゃないし、仕方ない」と、特価品を買い占め普通に生活していました。 (そんな中でも、なるべく添加物の少ない物を選んでいましたけど) 私は9月7日に乳癌の手術をしました。 再発防止のため色々勉強しました。 再発は絶対に避けたいです。 そこで、家系は苦しくとも、添加物をできるだけ除去する生活を心がける事にしました。 この本は、とてもわかりやすく、添加物の事を何も知らない、知ろうともしない、 おじいちゃん、おばあちゃんたちにも読んでもらいたいです。 うちの母は、真っ黄色いたくあんや、カット野菜を息子に食べさせます。 注意すると、へそを曲げます。 私を神経質と言います。 事実を知ったら、食べる物がなくなるといいます。 そんな親御さんや姑さんとお持ちの方も多いと思います。 この本は、高齢の方にも分りやすく読みやすいと思います。 本の内容としましては、付録的でもいいので、「この添加物は絶対危険!!」とか、「食べても大丈夫な添加物!」とかくらいは、書きそえてほしかったです。 でも、その類は他の本でカバーすることにして、この本は素晴らしい本です。