日本少国民文庫の第5巻(確か)

中学生の少年とその叔父さんとの交流を中心に、少年の友だちや母親との日常的な出来事を通じてどんなことを感じ考えるか、という内容が描かれています。個人的には、自分が特に10代の頃(主に小学生、中学生の頃?)に感じたようなことがたくさん散りばめられていて、改めて当時感じたことで今でも大切にしたい気持ちを実感しました。 こうしたいと思うのに勇気がなくて機会を失ってしまい自己嫌悪に陥ったり、優越感や卑下無く相手と向き合うことを自然に出来なかったり。 たまたま「少国民文庫」に興味が湧いて買ったのですが、読んで良かったです。