大学の図書館で発見し読みました。とても心動かされたので、購入しました。初めて読んだのは、大学2年生の時です。その時は何も思いませんでした。ただ、「ふ~ん、そうかぁ」程度にしか思わず、心に何も残りませんでした。大学3年生の夏休み再び手に取り、再読してみることにしました。今回は心にずしりと響きました。これは一生物の本になると思い購入しました。年を重ねることに読めば、その年その年で違った感想を持つと思います。今は、新しい真っ新な「君たちはどう生きるか」を読んでいます。