この本を知るきっかけが、漫画で出版されているという記事を読んだ事でした。 よくある啓発本の「漫画版」かなーと思いつつも、気になり調べると文庫本で出ているため購入を決意。 押しつけがましさがなく真っ直ぐ心に響いてくる内容が軍国主義の時代に書かれていたとは… 若かりし頃真面目に考えていた「生き方・ものの見方」を思い出させてくれる本でした。