違和感の正体
本日商品が届き、先ほど3時間ほどで一気読みしちゃいました。
最近、グロい映画や小説ばかり読んでるので、そういう点では
申し分ない私好みの内容でした。
そして、読み進めていくうちに、「あれっ?」と違和感を感じる場面があり、
なにげなくココロに引っかかりを感じながらラストまで気持ち悪いまま
行きますが、あとがきでその「違和感の正体」が分かります。
今どきの「謎解きはディナー…」のようなライトノベル感覚の初心者
レベルの小説と違い、伏線がつながる瞬間の醍醐味が味わえる、
秀逸で今までにはないタイプのジャンル分けがしがたい小説だと思います。
ただ、結構内容はハードなので、R指定はかけたいかな(笑)
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