物語に登場するのは謎の家と主人公の二人だけ。この物語も何重にも伏線が張られていて 最後は有らぬ方向で主人公の記憶が今時のドラマ風に蘇る。 簡単な場面設定なのだが、読み行ってしまう。これはこれで宜しいでしょう