真実の追及は「人として間違ったことじゃない」が「海の底ににある扉を開くようなもの」でもあるため、そこから何が出てくるかわからない以上、「開けようとする人間が現れれば、それを阻止しようとする者がいても当然」という湯川の言葉が印象に残りました。でも開けられる運命にある(もしくは、開けられることが将来的に、人間にとってプラスになる)扉なら、きっといつかは開くことになるのでしょうね・・・。