最高の自己啓発本!

「最高の自己啓発本」。とは少し大袈裟な言い方ですが・・・様々な自己啓発のための本があり、どれを選んでよいかもわからないし、このような本はこうしましょう、ああしましょうと受身になりがちです。自分で考え行動に移すということが疎かになってしまうような気がします。もちろん良い本も沢山あるでしょうし、否定しているわけではありませんが。とにかくこの本、フィクションの部分も多くあるでしょうが、このように時代に翻弄されながらも、自分の信念を貫き通し駆け抜けた一人の男の物語は、私個人にとっては最高の教科書となりました。土方の新撰組副長というたちばも、それぞれの方の会社等における役割とおきかえ考えることも多いかと思います。自分もそうでした。上司と部下の間で自分が最大限できる事はなにか?等刺激になる事が多かったです。新撰組副長土方歳三としての生き様は現代のビジネスマンにもヒントを与えてくれる部分が少なからずあるかと思います。ただ、様々な角度から柔軟な考えが必要だと思います。「竜馬がいく」も合わせて読まれることをおすすめ致します。