1Q84からの流れで購入、一気に読んでしまいました。若い頃の都会の一人暮らしの頃を思い出しました。「人は記憶を燃料にして生きている」…中々共感でき、心にしみる一言です。コオロギさんの言葉は若者に向けるメッセージ?若い人に向けて意識して書かれた一冊、なのかも知れません。ちょっと村上ワールドからは異色の作品かも。