「考える」手法が明確に書かれた一冊

これまで考えて回答していたと思っていたことが大半は知識によるものであったことに気付かされた。「考えるとは・・・」をわかりやすく具体例から手法をあげて解説されている。少しかたよった部分もあるように思えるが考えるくせをつけることの重要性がわかる一冊。