「おちゃらけ社会派」と自らを称する人気ブロガー「ちきりん」による一冊。こう書くと、奇をてらった本に思えますが、思考法の本としてむしろ真面目な内容です。ふと目にした知識や情報から気付きを得る人には「思考の棚」があるという理論は、非常に腑に落ちました。