ひたむきに生きる下級官吏達の短編集

十二国記の短編集。 淡々と自分の責務を果たし続ける官吏達の使命・責務・姿勢を感じられて、十二国記の中でも一般人に目線が近くてより感銘し易い作品。 十二国記シリーズを初めて読む人の1冊目には向かない。