楽しい本

森見登美彦らしい,軽快で京都の町を散歩しているような気分にされてくれる明るく楽しい本です。相変わらず,空を飛んだり,横町を走り抜けたりしていますが,登場する狸が愛らしい。たまに,狸を見かけたりすると,あいつも有頂天なやつなのかなとついつい思ってしまします。