評点8

京都の街を狸が駆け巡る傑作毛玉ファンタジー。天狗と人間と狸 が三つ巴で暮らすなんて、京都とはなんと素晴らしい街なのかと 憧れてしまいます。万城目学にしろ森見登美彦にしろ、京都大学 出身者は素敵な人が多いですね。 ※評点については「まろの本棚」を参照ください