素晴らしかった!性同一性障害なんて病気はない、治療すべきは排他的な社会のほう、本当にそう思います。「片想い」というタイトルも読んだ後、なるほど納得で、色んな意味で使われているなと思った。このセンス、素晴らしいの一言です。そして世の中に問いかける問題提起、すごく意味があると思います。偏見を持つ人、持たない人、問わずみんなに読んでほしい本です。