不器用な父の物語。

不器用で素直じゃないけど、とにかく憎めないし人が集まるお父さんの物語。ドラマもいいけど、重松さんの表現こそ、このストーリーとマッチしていると思う。家族や父親に会いたくなります。昭和の中ごろの話ですが、親子に時代は関係なしですね。