芥川賞受賞してから知りました 神経難病もちの身体障害者でもあります すごい小説が世に出た!! 読んだ感想として 障害者の自分にこの世界は受容の強要という圧をかけ続けていて私が引き受けることは引き受けていくしかない。 マジョリティであることは自分のせいではないだろうがマジョリティとして引き受けることもあるはずだろう。 見ないふりしてんじゃねーぞ 自分の怨嗟が乗りました。 けれど 読み手である私を障害者側に固定させてくれない 自分の中の マイノリティ マジョリティ は環境や属性さらに性質によって変化する。 マジョリティな自分に対して引き受けることを引き受けているだろうか 自問自答です すげえ小説が世にでましたね