“手紙屋”との10通の手紙のやりとりをしていく中で、主人公の考え方が変わっていく様子がよく書かれていました。“手紙屋”のものの見方・考え方は、とても素晴らしくて、どの年代の方が読んでも生きていく上でプラスになると思います。最後の“手紙屋”の正体が明かされる場面では、涙で文字が読めないほど感動しました。息子に「この本、いいよ~!」と言って渡しておきました。