人生の節目、節目に読みたい絵本
例えば結婚したとき、例えば赤ちゃんが産まれたとき、例えば大事な誰かが亡くなったとき…そんなときに読みたくなる本です。わたしはこの作者のアニメのファンで、ともだちにこどもが産まれたときのお祝い用にこの絵本は購入したのですが…やっぱり自分用にしちゃいましたよ…どちらかというとアニメのほうが鮮烈なイメージではありましたが、絵本もいいものです。おじいさんがちょっとずつ変化していくつみきのいえにずっと住んでいる理由を考えて、胸の奥がぎゅっとなって、目頭が熱くなって、どうしようもなく郷愁にかられて、ああやっぱり何だかんだで人生っていいもんだなって、そんな風に思える絵本です。大好きです。
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