【貴志祐介 :クリムゾンの迷宮 】

この作者は文章がうまいです。 読んでるうちにドンドン世界に引き込まれ、早く続きを読みたいと思わせられます。 内容は簡単に説明すると、とある場所に連れさらわれた数人が最後の生き残りをかけて逃げまどい戦うというような感じです。 常識的に考えるとムチャクチャな設定だけども、そうは感じさせずぐいぐいストーリーに引き込まれます。 ラストはこの作者の好みなのか、ちょっと物足りなさを感じる設定ですが、全体的にはすごくよく書かれてます。 エイリアンとかターミネーターみたいな映画が好きな人は気にいると思います。