少なくとも後悔はしないアロマ本

数多くあるアロマテラピー本の中では、 ベスト3内にランクするほどの良書です。 紙面配置、イラスト、文章の構成が統一されて製本されて おり、パラパラ見ただけで実感できるであろう。 具体的には、精油ガイドが、見やすい・詳細・検索容易で、 私の目安となるサンプル数の50以上をクリアしているので 実用的と言ってよい。 また、アロマ使用上の注意事項や禁忌をピシッと 記述されている点も見逃してはいけない。 ただ、欠点としては、2点ほどあります。 まず、各精油の分類がわかりにくい。 精油は大まかに7分類でき、どの精油がどの系統に 属しているかを把握するのが曖昧な所。 とくにブレンドする方は相性の問題があるので 気にする点かな! あと、セラピストの資格取得用の 書物でない事もつけ加えておく。 さらに専門書を買い揃える事が肝要です。