妖怪が出るけどホラーじゃない
表紙の男は、話中では、一応美形となっていますが、残念ながら、その説明がないと、そうは思えないです。けして下手とまでは思わないですが、表情や絵自体の魅力はあまり感じませんでした。でも、それを補って余りある、ストーリー。帯びの煽りにある「絶対泣ける」は大袈裟ですが、そこそこ感動できました。
妖怪、人間との切ない話、見た目は妖怪なのに、哀しい寂しいと思う妖怪に共感してしまう。
絵で抵抗があっても、なんどか読んだら慣れました。にゃんこ先生は可愛く、そのうち愛着さえ沸いてきました。
今のところ、一話(もしくは何話か)で完結で、話しの雰囲気や感じは同じなので、雑誌LaLaなどで試し読みしてからでも良いかもしれません。
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